ナチュラルカラー [随想]
「そうえいば、私の本当の髪の色ってどんなだっけなぁ。」
と歯磨きをしながら鏡に映る自分の髪の毛をまじまじと眺めた。
いずれ白いものもひょっこり現れる時がくるだろう。
それまでに自分がもってる本当の自分の髪色を楽しまなきゃもったいないんじゃない?
そんなことを考えたあの日から約1年半ほど経った今。
ほぼナチュラル黒髪ショートになりました^^
思えば、
美容師さんにお願いして、表面の茶色の髪だけ残して表向きにはあまり変わってない感じを装いながら
中の茶色の髪を徐々に切っていく作業を毎回行っていただき・・・
それでも一時、クリボー期間をどうしても経なければならず耐えがたい日々を過ごしたり。。。(笑)
いっそ、黒に染めちゃおうか~などなどいろんな葛藤を乗り越えて
高校2年生以来の天然黒髪と対面することができました!
なんだか
昔の自分に出会えたような気がして
心地よい~~~
今は天然黒髪を存分に楽しもう!
さてさて、GW前半、みなさまはいかが過ごされていますか?
私は、後半に舞台『海辺のカフカ』を鑑賞する予定です!!!
(彩の国さいたま芸術劇場HP→http://saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2012/p0503.html)
今からワックワク☆”
みなさまも引き続き充実した連休を過ごされますように。。。☆☆☆
~第2章 サクラとワタクシとの出会い~ [ショートショート]
その日もワタクシは近所の公園のベンチに腰かけて本を読んでおりました。
フッと春の香りに鼻をくすぐられ
文字の羅列から目を上げると
辺り一面、桜の花びら達がそれぞれにたゆたいながら、華やかにそして厳かに「その時」を迎えておりました。
もしも
最後に降り立つ「その場所」を選択することが出来るのならば
彼らはいったい何処を選ぶのでしょう
と、その時
一枚の花びらが頼り無げに、それでいて確固たる意思を持つように
ひらりひらりとワタクシの読みかけの本の上に降り立ちました。
そのページにはこう書かれておりました。
~第2章 サクラとワタクシとの出会い~
word&photo by.mari
parallel [詩-mari]
見上げれば空
雪の花
頬に触れ
消える
土の香り
ウ・トポス
空気をさいて
消える
聴こえるは 時の音(ね)
桜の鼓動
あふれ出る その雫は
あの日の
雪花にも似て
word&photo by.mari
☆斉藤和義~45 STONES~☆ [音楽・映画・舞台]

先週行ってきた、今年一発目のライブ♪
☆斉藤和義~45 STONES~☆
約2時間半!!!立ちっぱなし!
踊ったり飛び跳ねたり、静かに聴き入ったり
思いっきり笑ったり、メッセージの強さに胸が熱くなったり。。。
とにかく充実しまくりなひと時だったなぁ。
ただひとつ失敗したことが。。。
最近「貼るカイロ」にハマッテル私
その日はお気に入りのオリーブ色のワンピースを着ていったのだけれど
ワンピースの下のインナーにいつものように貼るカイロをお腹にぴたっと貼っていった。
そんな中でのあの熱~いライブ!
それでなくても体は暑いのに私のお腹まますますホカホカ上昇!!!
剥がしたくてもワンピースだから剥がすこともできず
熱々な私のままライブは終了!!!
帰宅後体重を量ったら2㎏落ちてました(笑)
そんなこんなな最高に盛り上がった、そしてダイエットにもなっちゃた
斉藤さんのライブ☆
大好きなあの曲も聴けたし、本当に最高なひと時でした!!!
う~ん、ライブはやっぱり私にとって元気の源だ!!!
でも次ライブ行くときは、カイロはやめとこ、うん、気をつけよう♪
そんなこんななライブ曜日なのでした☆☆☆
お寿司遊園地☆” [随想]
朝起きたら妙にカレーを作りたい願望がムクムク湧き出し、朝っぱらからカレーを作った、今日という日曜日。カレーはいくつになっても大好きだ。特におせち料理が続くお正月になると、無性にカレーが食べたくなる。今年もお正月早々、カレーを作ったっけ。
お正月といえば初詣。今年は地元の氏神さんへお参りし、次の週の日曜日に、伊勢内宮へ参拝に行った。
神宮さんはいつ行っても心が落ち着く。家から車で程近いこともあり、散歩がてらお参りすることもしばしば。でもさすがにこの時期は普段以上にヒトヒトヒト。。。!!!いつもの厳かな雰囲気を残しつつ、にぎやかな神宮さんもこの時季の風物詩のひとつである。
参拝の帰り、お昼も過ぎていたので回転寿司へ行くことになった。私はいろんなお寿司がクルクル楽しそうに回ってくる遊園地みたいな光景や、好きなものを気兼ねなく自分のペースで好きな分だけ食べられる、そんなところが好きである。ネタは、エビアボカドがお気に入りで、はじめと終わりに必ず注文をする。親に言わせると「あれは寿司じゃない」との事だが、私は好きだ、声を大にして言い切れる、大好きなのだ!
何組か待ったのち、一番端のテーブルへ案内された。運よくエビアボカドが回ってきた。すかさずキャッチ!順調順調^^/そして、生エビが回ってきたので「よし!キャッチ!」と思ったら私の前のテーブルの人の手が伸びた。
(あの人も生エビ好きなんだなぁ)
そう思っていると今度はタイが。。。
(よし!キャッチ!!!)
と思ったら又、例の人の手が伸びた。
(わわわ。。。またしても。。。あ!ホタテだ!今度こそ~!)
そう思ったらまたもや前の人がキャッチ!あまりにも私と嗜好がマッチングしてしまうその人が、どんな人か気になって回るレーンを見ながら向こう側のテーブルに目を移す。その方は50代半ばくらいの女性で、ご主人と美味しそうにお寿司を頬張りながら、順調に皿を重ねている。いいな、いいな、私も早く食べたいな><
その後も幾度となく同じ状況を繰り返し、もう回ってくるを待つ事はやめて、いくつか注文をすることにした。すると注文し終えたすぐ後に、私の頼んだネタと同じモノが、2~3皿くらい連なってこちらへ向かってくるではないか。取りたいけれど、すでに注文してしまった分もあるし。。。泣く泣く見過ごす。。。そんなこんなでやっと私の元にたどり着いたお寿司たち。待った甲斐あってか、いつもよりも美味しく感じた、そんなこんなな今年はじめの回転寿司だった。
ちなみに地元神社で引いたおみくじは、4年連続末吉を脱し「吉」を引いた。今年も何でも楽しみながら過ごしていくようにしよう!と誓ったそんな一日だった。





