☆斉藤和義~45 STONES~☆ [音楽・映画・舞台]

先週行ってきた、今年一発目のライブ♪
☆斉藤和義~45 STONES~☆
約2時間半!!!立ちっぱなし!
踊ったり飛び跳ねたり、静かに聴き入ったり
思いっきり笑ったり、メッセージの強さに胸が熱くなったり。。。
とにかく充実しまくりなひと時だったなぁ。
ただひとつ失敗したことが。。。
最近「貼るカイロ」にハマッテル私
その日はお気に入りのオリーブ色のワンピースを着ていったのだけれど
ワンピースの下のインナーにいつものように貼るカイロをお腹にぴたっと貼っていった。
そんな中でのあの熱~いライブ!
それでなくても体は暑いのに私のお腹まますますホカホカ上昇!!!
剥がしたくてもワンピースだから剥がすこともできず
熱々な私のままライブは終了!!!
帰宅後体重を量ったら2㎏落ちてました(笑)
そんなこんなな最高に盛り上がった、そしてダイエットにもなっちゃた
斉藤さんのライブ☆
大好きなあの曲も聴けたし、本当に最高なひと時でした!!!
う~ん、ライブはやっぱり私にとって元気の源だ!!!
でも次ライブ行くときは、カイロはやめとこ、うん、気をつけよう♪
そんなこんななライブ曜日なのでした☆☆☆
お寿司遊園地☆” [随想]
朝起きたら妙にカレーを作りたい願望がムクムク湧き出し、朝っぱらからカレーを作った、今日という日曜日。カレーはいくつになっても大好きだ。特におせち料理が続くお正月になると、無性にカレーが食べたくなる。今年もお正月早々、カレーを作ったっけ。
お正月といえば初詣。今年は地元の氏神さんへお参りし、次の週の日曜日に、伊勢内宮へ参拝に行った。
神宮さんはいつ行っても心が落ち着く。家から車で程近いこともあり、散歩がてらお参りすることもしばしば。でもさすがにこの時期は普段以上にヒトヒトヒト。。。!!!いつもの厳かな雰囲気を残しつつ、にぎやかな神宮さんもこの時季の風物詩のひとつである。
参拝の帰り、お昼も過ぎていたので回転寿司へ行くことになった。私はいろんなお寿司がクルクル楽しそうに回ってくる遊園地みたいな光景や、好きなものを気兼ねなく自分のペースで好きな分だけ食べられる、そんなところが好きである。ネタは、エビアボカドがお気に入りで、はじめと終わりに必ず注文をする。親に言わせると「あれは寿司じゃない」との事だが、私は好きだ、声を大にして言い切れる、大好きなのだ!
何組か待ったのち、一番端のテーブルへ案内された。運よくエビアボカドが回ってきた。すかさずキャッチ!順調順調^^/そして、生エビが回ってきたので「よし!キャッチ!」と思ったら私の前のテーブルの人の手が伸びた。
(あの人も生エビ好きなんだなぁ)
そう思っていると今度はタイが。。。
(よし!キャッチ!!!)
と思ったら又、例の人の手が伸びた。
(わわわ。。。またしても。。。あ!ホタテだ!今度こそ~!)
そう思ったらまたもや前の人がキャッチ!あまりにも私と嗜好がマッチングしてしまうその人が、どんな人か気になって回るレーンを見ながら向こう側のテーブルに目を移す。その方は50代半ばくらいの女性で、ご主人と美味しそうにお寿司を頬張りながら、順調に皿を重ねている。いいな、いいな、私も早く食べたいな><
その後も幾度となく同じ状況を繰り返し、もう回ってくるを待つ事はやめて、いくつか注文をすることにした。すると注文し終えたすぐ後に、私の頼んだネタと同じモノが、2~3皿くらい連なってこちらへ向かってくるではないか。取りたいけれど、すでに注文してしまった分もあるし。。。泣く泣く見過ごす。。。そんなこんなでやっと私の元にたどり着いたお寿司たち。待った甲斐あってか、いつもよりも美味しく感じた、そんなこんなな今年はじめの回転寿司だった。
ちなみに地元神社で引いたおみくじは、4年連続末吉を脱し「吉」を引いた。今年も何でも楽しみながら過ごしていくようにしよう!と誓ったそんな一日だった。
あけましておめでとうございます。~初夢~ [随想]
新しい年を迎えるたびにいつも情熱を注いでいるものがある。
それは
『初夢』
去年は確か朝日が昇ってくるのを見ながらストレッチ体操をしている、それはそれは健康的な夢だった。今年も気合を入れ
「よしっ!いい夢見るぞ!」
と床に就いた。そして数時間後、、、
「うぉ~!!!」
深夜3時。
自分の恐怖に慄く声で目が覚めた。
(わわわ!こわい夢、見ちゃった。。。これが今年の初夢。。。)
しばらくベッドの中で考える私。
(いやいや、ちょっとお待ちなさい。よく正夢やお告げなるモノは、朝方の目覚める寸前に見るっていうじゃないか。そうか!今見た夢は、この前見たDVDの影響だ!脳が記憶を整理してただけだ!そうだ、そうに違いない!!!)
そう結論付けた私は、再び気合を入れなおして眠りに就いた。
そして、朝7時、眠りから覚めた私は、子犬と遊ぶ夢を今年の初夢と決定したのであった。
そんなこんなな私は今年もゆるゆるり^^♪
たくさんの笑顔拡がる一年になりますように☆
今日も明日もスマイル日和♪♪♪
おもがくし [詩-mari]

ボクはキミに気付いてる
心の隅っこ かくしてる
ボクはキミに気付いてる
心の奥底 しずめてる
水面を揺さぶる
地の響き
見え隠れ 浮き沈み
水面と語らう
至軽風
見え隠れ 浮き沈み
ボクはキミに気付いてる
ボクはリユウを知っている
きっと誰もがもっている
心の隅っこ かくしてる
きっと誰もがもっている
心の奥底 しずめてる
ひっそり こっそり ぷーかぷか
ひっそり こっそり ぷーかぷか
Word&Photo by.mari
ゆらぎの中で。 [随想]
いつ頃だったろう。
朝日とともに聞こえていた蝉の音は、いつのまにか鈴虫の音に取って代わっていた。
いつ頃だったろう、それに気付いたのは。
いつ頃だったろう、それに気付けたのは。
蝉の音をもっと聞いていたかったような気もするし、鈴虫の音に『ようこそ』とプラカードをもって出迎えたかったほどに待ち望んでいたような気もするし。
季節が変化することは当たり前のことで自然なことなのはわかっているけれど、去ってしまったものへの想いを簡単に断ち切れるほど、うまく自分の心の舵を取ることができなのが正直な気持ち。
そんな季節の中で春と秋は『ゆらぐこと』が許される時。
夏と冬の気持ちを共存させているから、余計に切なくて、切なくなって愛おしくなる。この季節を包み込みたくなる。
かわることへの不安に
『だいじょうぶだよ』
声をかける。
大丈夫。
ゆっくり、ゆっくりでいいと思うんだ。自分自身で気付くその日まで、ゆっくりゆっくり過ごしていこう。





